インストラクターの声

インストラクターの声

メンタルビジョントレーニングを皆様のお住いから近い場所で受けていただける環境を作るために、インストラクターを育成しています。
様々な職種の方に受講していただいており、子どもからシニアまで幅広く活用されています。

 

【メンタルビジョントレーニングインストラクター資格を取ろうと思った理由やきっかけ】

資格を取ったきっかけは息子です。

発達障害と診断された息子のビジョントレーニングをしたくてインストラクターの資格を取りたかったのですが、身近にビジョントレーニングの何がどう良いのかを教えてくれる人がおらず、インターネットで調べていたところ国際メンタルビジョントレーニング協会を見つけました。

早速マスター講座の申込みをし受講したところ、今までわからなかった理論がしっかりと説明されていてやっと『腑に落ちた』と納得。

理論がわかると更にメンタルビジョントレーニングの必要性を感じ、息子だけではなく多くの人に広めていくべきと感じ、無理を言って息子と一緒にインストラクター講座を受けさせていただきました。

息子が物を探せない理由、物にぶつかってしまう理由、空気を読めない理由、忘れ物をしてしまう理由・・・たくさんのことが一気に解決に向かった瞬間でした。

 

【インストラクターになって良かったと思った出来事、場面など】

子供たちの笑顔、監督の涙・・・感動する場面が多くなりました。
また、世の中には悩んでいるお母さんがたくさんいて、体験講座を受けた後に講座前よりも笑顔が見られることが嬉しいです。

 

【今後どんな形でメンタルビジョントレーニングを活用していきたいか】

今は難しいかもですが、いろんな所に出かけていろんな人と接する形のトレーニングをおこなっていきたいです。困っているお母さんや子ども、スポーツする子もしない子も、お年寄りや若者、たくさんの人たちと関わり何かのきっかけになれればと思います。

 

【専門コースを受けようと思った理由】

インストラクターになって5年程経ちますが、その間にもメンタルビジョントレーニングは進化し続けています。

時々は講座を受けているものの、資格保持者として常に自己研鑽を重ねていく必要があると感じていた時に、より専門的に学習できると知り更なる知識と上の資格を取得するため受講しました。

【専門コースで学べたこと、感想】

スポーツ、企業、キッズ、シニアとそれぞれの特性と求めていることを詳細に学ぶことで、アプローチの仕方を考えやすくなる事を学びました。

チラシを皆で考えて作り込むというのも、個人で作るより色々な意見が聞けて目からウロコの発想もありました。

また、ヒアリング内容を考え、クライアントの目的に沿ったメニューを組み立て、トレーニングを実践するという一連の作業を実際に行うことでトレーナーとしての活動がわかりやすく、実践につなげていけると思いました。

【今後メンタルビジョンをどう広げていきたいか】

今後は今回の講座を活かし、まずはもう一度「発信する」事を見直し、発信の仕方や方法を受け取る側にわかりやすく改良していくこと、コロナ禍という状況を利用し紙媒体の発信にも力を入れていく事で広げていこうと思いました。

【菊池の得意分野】

高校部活動(野球、剣道、吹奏楽など)
シニア野球チーム
発達障がい

【あおもりメンタルビジョントレーニングセンターURL】

https://amvtc.jp

 

【メンタルビジョントレーニングインストラクター資格を取ろうと思った理由やきっかけ】

北海道日本ハムファイターズの近藤健介選手が「メンタルビジョントレーニング」をしている…というのをテレビで知った時、「これだ!」と飛びつきました。

私はアスリートフードマイスターとしての活動をすでにスタートしていましたが、メンタルビジョントレーニングの知識も得たいと強く思いました。

北海道から東京に通い、マスターコースを受講した時は、眼からウロコの内容ばかりで授業もとても楽しく、私自身、インストラクターの資格取得を目指す意志はすぐに固まりました。

 

【インストラクターになって良かったと思った出来事、場面など】

トレーニングをしている高校野球部が全道大会に出場したこと
プライベートでトレーニングしている中学生の打率があがったこと
(本人もとても喜んでいました)

 

【今後どんな形でメンタルビジョントレーニングを活用していきたいか】

野球選手へのトレーニングが圧倒的に多いので、他のスポーツ選手にも活用できるトレーニングをできるように広めていきたいです。

 

【札幌メンタルビジョントレーニングセンターURL】

https://www.mental-vision-training.com/

 

【メンタルビジョントレーニングインストラクター資格を取ろうと思った理由やきっかけ】

体験講座を受講して、眼とメンタルが関係していることに興味を持ちインストラクター資格を取得いたしました。

 

【インストラクターになって良かったと思った出来事、場面など】

体験講座に参加された多くの方から、「知って良かった!目から鱗!多くの人に伝えた方が良い!」とのご感想をいただきます。
メンタルビジョントレーニングの学びをお伝えすることにより、皆様にご満足いただけることが私自身の喜びと感謝になっております。

 

【講師としての想い】

日常生活の中で出来ないと諦めてしまうことも、メンタルビジョントレーニングを行うことで解決できることが沢山あります。
メンタルビジョントレーニングを通して視野を広げ、皆様がより良い生活になるようサポートさせていただきたいと思います。

 

【今後どんな形でメンタルビジョントレーニングを活用していきたいか】

メンタルビジョントレーニングと、顔ヨガ(表情筋トレーニング)の学びを組み合わせ、皆様が心身共に健康で笑顔で過ごせるような活動をしていきたいと思います。

 

【メンタルビジョントレーニングインストラクター資格を取ろうと思った理由やきっかけ】

体の動きにおいて、目の機能について知りたかったことと、体と心はつながっているという自身の実感と学びから、目とメンタルの関係性を学びたかったため。

 

【インストラクターになって良かったと思った出来事、場面など】

人に話すということから、参加者やクライアント様の視覚機能やメンタルの捉え方・考え方が見え、自分がどのように向き合っていけばいいのかという場面に出会えること。

 

【講師としての想い】

教える、指導するということより、自分と向き合う人(達)が自身で見つけ、気づき、対処していけるトレーニングとして、その能力の引き出しを見つけていくサポートをしていければと想っています。

 

【今後どんな形でメンタルビジョントレーニングを活用していきたいか】

メンタルビジョントレーニングと他の感覚系、反射(反応)系と組み合わせてアスリート、一般に関わらず、その人(達)のより良い過ごし方の提案をしたり、自然活動においてメンタルビジョントレーニングを実践体感的野外ワークに活用していきたい。
また、作業ワーカー向けに、メンタルビジョントレーニングが作業労働においていかに効率的に行え、肉体精神的な疲労の軽減として役立ち、かつ安全に作業ができる一部となり得ているということを提案していきたい。

 

【メンタルビジョントレーニングインストラクター資格を取ろうと思った理由やきっかけ】

主に企業向けに健康増進のための研修等を行っていますが、健康のためには体だけでなく心(メンタル)の健康も重要であり、メンタルを鍛えることができるMVTを企業に伝えていきたいと思ったからです。

 

【インストラクターになって良かったと思った出来事、場面など】

学ぶ機会が多いこと。インターン制度があるため、松島先生が行うトレーニングの現場に同行し、資料作成等も含め1つのものを1から作成していく過程を体験できること。

 

【講師としての想い】

MVTは、集中力アップやミスの軽減など、企業で課題とされている生産性向上に寄与すると感じており、多くの企業で認知され導入いただけるよう今後取り組んでいきたいと思っています。

 

【今後どんな形でメンタルビジョントレーニングを活用していきたいか】

企業向け研修や健康セミナー等で実施
 

【専門コースを受けようと思った理由】

これまで習ったことや毎月やって頂いている勉強会でも充分かなと思いましたが、専門コースを受けることでもっと幅広く伝える方法が学べるかなと思い受講しました。
 

【専門コースで学べたこと、感想】

今回はキッズ、シニア向けの専門コースを学びました。

実際にメニューを組み立てたり、チラシを作成したり、具体的なワークを通して実際に考え実践までできることで、抜けていること、もっと良い言い方があること、などがよくわかりました。

他の方のご意見や進め方も新しい発見がありました。

一緒に学んだ仲間で、これからチームとして活動できるご縁ができたことにも感謝です!
 

【今後メンタルビジョンをどう広げていきたいか】

元気に健康に過ごして頂きたいシニアの方には骨盤ストレッチなどと組み合わせながら取り入れていきたいです。

幼児期〜学童期の子供たちにも、イベントや体験講座をしながら楽しんで取り入れて頂きたいです!自分も楽しみながら活動していきたいです。