インストラクター育成

インストラクター育成

メンタルビジョントレーニングを皆様のお住いから近い場所で受けていただける環境を作るために、インストラクターを育成しています。様々な職種の方に受講していただいており、子どもからシニアまで幅広く活用されています。

 

 

インストラクターの声

①菊池 知子 さん 写真 青森メンタルビジョントレーニングセンター代表

資格を取ったきっかけは息子です

発達障害と診断された息子のビジョントレーニングをしたくてインストラクターの資格を取りたかったのですが、身近にビジョントレーニングの何がどう良いのかを教えてくれる人がおらず、インターネットで調べていたところ国際メンタルビジョントレーニング協会を見つけました。

 

早速マスター講座の申込みをし受講したところ、今までわからなかった理論がしっかりと説明されていてやっと『腑に落ちた』と納得。

理論がわかると更にメンタルビジョントレーニングの必要性を感じ、息子だけではなく多くの人に広めていくべきと感じ、無理を言って息子と一緒にインストラクター講座を受けさせていただきました。

息子が物を探せない理由、物にぶつかってしまう理由、空気を読めない理由、忘れ物をしてしまう理由・・・たくさんのことが一気に解決に向かった瞬間でした。

 

息子は自主的にトレーニングをし、今では周辺視も広がってきたらしく物にぶつかることも少なくなり、何より忘れ物が激減しました。

また、高校野球部にトレーニングに入り5ヶ月経過した頃に監督から言われたのが「大事な試合にユニフォームを忘れてきてた子が忘れ物が激減したと担任が驚いている」でした。

野球部のトレーニングと思って取り組んでいたところに日常生活でも子供たちの「困った」が減ってくれたのはとても嬉しかったです。

 

甲子園には行けませんでしたが、子供たちの野球に対する姿勢、チームや仲間に対する接し方・声がけが聞いていてとても気持ちの良いものに変化していきました。

監督もしっかりと子供たちを褒め、気合いを入れるタイミングも変わってきたように見えました。

今後も一人でも多くの人にメンタルビジョントレーニングって凄いんだよ!というのを広めていきたいと思います。

 

 

②菊池昌太 さん 写真 大阪メンタルビジョントレーニングセンター Self-Confidence 代表。

私は元々メンタルコーチとして活動しておりました。

しかし、ある時一歩引いて自分のことを見た時に、目に見えないことなので1%くらいはクライアントの中で解決・解消しきれていないことがあるのではないかなと感じました。

 

そんな時にメンタルビジョントレーニングというものがパッと目に入り、私はまさに『これから』このトレーニングが世に広まっていき、アスリートたちのパフォーマンス向上に役立ち、自信をもって私もクライアントも100%の満足感・納得感で進めると直感で思ったので取得しました。

資格取得当初は本当に地道な営業活動でしたが、現在は私の想いや夢、このメソッドに共感してくれる仲間が色々紹介してくれるおかげで成り立っております。

 

アスリートたちはこぞって「現役の時に知りたかった」「もっと早く取り組みたかった」という程、魅力的なメソッドであります。

また一般の方も「もの覚えがよくなった」「ココロにゆとりを持てるようになった」「正しくみえるというのはこんなにもストレスがなくなるのね」という言葉を頂いております。

 

私はこのメソッドをより多くのアスリートや一般の方に取り入れてもらい、
いつか子供たちが英語やスイミングなどの習い事と同じ感覚でメンタルビジョントレーニングを取り入れているそんな社会を創造していけたらなと思っております。

 

 

③老田よし枝 さん 札幌メンタルビジョントレーニングセンター代表。

北海道日本ハムファイターズの近藤健介選手が「メンタルビジョントレーニング」をしている…というのをテレビで知った時、「これだ!」と飛びつきました。

 

私はアスリートフードマイスターとしての活動をすでにスタートしていましたが、メンタルビジョントレーニングの知識も得たいと強く思いました。

北海道から東京に通い、マスターコースを受講した時は、眼からウロコの内容ばかりで授業もとても楽しく、私自身、インストラクターの資格取得を目指す意志はすぐに固まりました。

 

インストラクターの資格取得後は、札幌や近郊にて入門講座を1か月に2~3回ペースで開講し、たくさんの方に受講していただきました。

中には、リピーターさんもいらっしゃり、「何度聴講しても楽しい」と受講者皆様から嬉しい感想をいただいております。

 

また、夏休みには「親子で学ぼう!メンタルビジョントレーニング」を企画し、スポーツをしているお子さんと保護者の方に参加していただき、遊びながらメンタルビジョントレーニングを学ぶイベントを行いました。

その他にもプライベートや、少人数でのトレーニングなどニーズに合わせて柔軟に対応させていただいております。

 

メンタルビジョントレーニングに興味ある多くの方や団体様からお問い合わせをいただいておりますので、これからも多くの方に体験して欲しいと思います。

また、野球をしている私の子供たちも家庭でもメンタルビジョントレーニングを実践しています。続けることに意義があり、野球のプレーでの効果は出てきていると実感しています。

 

私は「北海道のアスリートをサポートしたい。北海道のスポーツをもっと盛り上げたい。」という思いから、アスリートフードマイスターとして食のサポートを、そしてメンタルビジョントレーニングでの目と心のサポートを…といろんな角度からの目線で活動していこうと思っています。

 

 

 

④宮崎英治 さん 鎌倉メンタルビジョントレーニングセンター代表。

メンタルビジョンインストラクターとして、個別及びチームのトレーニングは関東地方中心に、基礎講座の講師として全国を回らせていただいております。

 

いつもカラダのケアをさせて頂いているアーチェリー選手に、「臨床心理士の先生から眼のトレーニングを受けていて、とても効果があるんです!!」と紹介していただいたのが「メンタルビジョントレーニング」を知るきっかけでした。

 

僕自身も臨床心理分野とスポーツコンディショニング分野での活動経験から、スポーツとメンタルの関係にも注目していて、臨床心理士である松島先生のされている、「眼の機能とメンタルを同時に鍛えるメンタルビジョントレーニング」にとても興味を持ちました。

 

松島先生の書籍を読んで、「これだっ」と直観めいたものがあり、すぐに入門講座に参加しました。入門講座の内容は、予想をはるかに上回るものでした。

講座では、ワークも取り入れながら、眼と脳とメンタルの関係をとても分かりやすくお話ししていただき、あっという間の2時間でした。

すぐに、予定の入っていた地方出張のスケジュールを変更して、マスターコースとインストラクターコースの受講申し込みをしました。

 

マスターコース、インストラクターコースは、更に実践的な内容になっています。テキストもかなり分厚く、学ぶ量は相当ありますが、それだけの価値あるコースだと実感しています。

(実際現場に出てみて、学んだ全ての事が生かされています) これからは、スポーツ分野を中心に、自身の臨床心理分野での経験も生かして、お子さんの療育分野や企業の研修などにも活動のフィールドを広げていきたいと思っています。

 

スクリーン リーダーのサポートを有効にするには、Ctrl+Alt+Z を押します。キーボード ショートカットの詳細については、Ctrl+スラッシュ を押します。