日常生活・コミュニケーション

日常生活・コミュニケーション

日常生活・コミュニケーション

◎当てはまる方はぜひメンタルビジョントレーニングをお試しください!

□肩こりがひどい
□よくぶつかる
□よく転ぶ
□文章を読むのに時間がかかる・見落としが多い【眼球運動】
□長時間集中してとりくめない【眼球運動・両目のチームワーク】
□部屋がいつも散らかっている【視空間認知】
□図形などもの問題が苦手【視空間認知】
□字を書くときに頭を傾ける【両目のチームワーク】
□方向音痴【視空間認知】
□周りより行動が1テンポ遅れがち【周辺視野】
□計算はできるが文章題になるとわからなくなる【情報処理】
□見たものを描くことが苦手【イメージ】

 

◎第1印象に自信がない

印象に関しては、目の開き方。例えば、目が半開きの人と、目がぱっちりしている人とでは、後者の方が印象は良いですよね。目の筋肉をしっかりと鍛えていくことが、目が開きやすくなったり、印象がよくなったりしていくことにも関係してくると思います。
なので、眼球をより上方向に動かせるように基本体操の「追従性眼球運動」が良いと思います。

 

◎緊張するため会話が苦手

「観察力」が関係しています。相手の変化に気づけるかは、“周辺視野”(1番よく見えている中心部分以外のぼやけて見えている部分)に影響されます。大体、周辺視で人の動きなどを観察しているんですが、周辺視が弱い人は、その変化を見つけられず、話題も見つけられないと思います。

 

さらに、周辺視が鍛えられれば観察力がつくので、嘘を見抜くことにも活きてきます。「嘘をつく」ということは、「いつもと違う」ということなので、“いつも”を観察出来ていれば、違うところに「あれ?」って気づくことが出来るからです。

 

◎感情を引きずり、切り替えができない

いわゆる「気持ちの切り替え」をスムーズにするためには、情報をとにかく早く処理して、頭の回転を早くして処理することが必要です。気持ちが切り替えられない人は、1種類の発想で突っ走ってしまう傾向にあります。

 

目でトレーニングするとしたら、瞬間的に情報をインプットする「瞬間視」というものがあります。瞬間視機能が高まれば、出来るだけ多くの情報を脳に送ることが出来、答えを導くスピードも上がるので、アタマの回転が速くなるように「誌面情報」というトレーニングが良いです。

 

〈追従性眼球運動〉・気が散りやすい
〈跳躍性眼球運動〉・予想と違った動きに素早く対応できない
〈周辺視〉・周りがちらかっていても気にならない
・物事の考え方の視点を広く持つことができるようになる
〈動体視力〉・車を運転しているときに、標識を見落とす ・運転での反応速度