
私は、本来、質の良い健康を維持するために行われるべき心のケアに対する誤解をといていきたいという想いから、メンタルを『心の持ちよう』ではなく、『機能』として鍛えられる方法を広めたいと考え、アメリカで生まれて多くの実績を残しているビジョントレーニングに注目し、私の専門である心理学の知見を加え、目の機能とメンタル機能を向上させる「アイパフォーマンスメソッド」を構築しました。
その理論に基づいたトレーニングがメンタルビジョントレーニングです。

【当協会代表】
臨床心理士・公認心理師
松島雅美(Masami Matsushima)
Je respire株式会社 代表取締役
国際メンタルビジョントレーニング協会 代表理事
埼玉大学先端産業国際ラボラトリー 研究員
【代表プロフィール】
1972年広島県生まれ。京都女子大学大学院修了。
阪神・淡路大震災以降の被災地でのトラウマケアをはじめ、精神科クリニック、教育・就労支援などで、のべ3万人以上をカウンセリング。アスリートはキッズから日本代表・オリンピアンまで、のべ2,000人以上をサポート。
心理学をベースに、視覚機能・認知機能・心理面へのアプローチを組み合わせた「メンタルビジョントレーニング」を構築・実践。
さらに、一人ひとり異なる「情報の捉え方や頭の使い方の傾向」に着目した「利き認知®」を提唱し、視覚・認知のチェックとトレーニングを行うシステム「ディアビアイ」を開発。
現在は埼玉大学と共同で、利き認知®と視線・瞳孔・脳活動・心理指標などとの関連を研究。国際学会で研究成果を発表し、視覚・認知とメンタルの関係の可視化や、個別最適なトレーニングシステムの研究・開発に取り組んでいる。
「メンタルケアは不調になってからするもの」という文化を変え、視覚・認知・メンタルを日常的に整え、鍛える文化を広げることを目指している。
